PCが壊れたっぽいです。。
どうしようかなあ。 めんどくさいなあ。。 macかwinか。 新品か中古か。 それが問題だ、、と。 |
Q1『人生で一番大切なものは何ですか?』
→難しい質問ですね、、、例えば、家族とか恋人とか。 そういうのを全部ひっくるめて、 空や海や月をゆっくりと眺める時間かな、^^ 、、と。。 |
『目的を持つ複数の主体が、一定の制約条件下で戦略を持ちそれぞれの目的達成に向けて行動する状況での、個々の主体や集団としての振る舞いについて研究する学問である。』ウィキペディアより 数年前にノーベル経済学賞かなにかで話題になった『ゲーム理論』。 経済学、経営学、心理学、社会学、政治学など文科系学問への応用も多く見られ、特に経済学において大きな成功をおさめている、だそうです。 でそのなかの、『囚人のジレンマは、ゲーム理論や経済学において、個々の最適な選択が全体として最適な選択とはならない状況の例としてよく挙げられる問題。非ゼロ和ゲームの代表例でもある。この問題自体はモデル的であるが、実社会でもこれと似たような状況(値下げ競争、環境保護など)は頻繁に出現する。』;ウィキペディアより だそうです、、と。 二人の囚人A、Bは互いに協調(=黙秘)しあったほうが得であるにもかかわらず、互いに裏切り(=自白)あって10年の刑を受ける事になる、、というお話。 合理的な各個人が自分にとって「最適な選択」(裏切り)をすることと、全体として「最適な選択」をすることが同時に達成できないことがジレンマと言われる所以である、だそうです。 なんだか面白そうですね。。 まあちょっと覚書です。。 |
『小説は長ければ長いほどよい』、と言った小説家がいます。
今読んでいる『カラマーゾフの兄弟』も長いですし(いまだに完読したことありませんが、、現在5回目のチャレンジ中。。)、今話題の『1Q84』も確かに長い小説ですね。 いつもそうなのですが、物語の結末(あるいはストーリの展開)というものにはどうにも興味が惹かれません。どちらかというと、物語が盛り上がってくると徐々に興ざめしてきたりします。 上下巻ある小説は大概、上巻が好きです。 ただ、プロセスやカタストロフィーに至る過程がすき、、という単純なことでもありません。 心地よい小説を読むと、その物語の雰囲気に浸り続けていたいと思うからかな? あるいは、物語の予感、、のようなものがすきなのかな? むしろ、フラットなor時間軸の無いor変動しないor終わり無き日常のような、、、 世界観がすきなのかな?? (、、なかなかうまく表現できません。) 始まりはあって終わりの無い小説、、読んでみたいですね。。 もしそういう小説があったらの話ですが^^; そういば、この間、自転車で帰宅中にぼっーーしながら考えたことなのですが、人間(擬人化された人間も含む)が出てこない小説というのはあるのでしょうか? もちろん、人間が書いてるわけですから、厳密に人間的なものをすべて排除することはできないでしょうが。 そんな小説があったら一度読んでみたいですね。 きっとつまらないでしょうが、、と。 ・・・・などと、、そういうことをつらつらと。。 |
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◆東なんとかさんの話が話題みたいですね、、
次期総裁がどうとかというはなしで。 でも自分的には『自民党のマニフェストに「全国知事会のマニフェスト」を盛り込むこと』を要求した点の方にむしろ政治家としてのしたたかさ、というか、本気さを感じ取れます。 総裁の件は、ワイドショネタ的に面白そうでインパクトがある感じなので、コトバだけが一人歩きしてる感があります。 が、全国知事会云々を持ち出したことで、見事に地方を代表している感じになりましたね。 それに本人的には、地方ありきの国政の発想で(、、というより国がなんにもしてくれないから)、上記のような発言になったのではないかな。県民に対しても説明がたちますし。 こがさんは人物を少し見あやまってましたかね? 総裁はともかく地方ありきの・・は本気ですね。 おじょうず。 ◆UNIQLO CALENDAR. →http://www.uniqlo.com/calendar/ これなんだかずっとみていたくなります。 何かの記事で、杉本博司が、‘20世紀でメディアとしての写真は死んだ’、とかなんとかいっていたが(気がしますが、、)、写真を手段とした新たな表現は日々生まれているのですね。 21世紀の写真(≒アート)は、よくもわるくもどうしても刹那的なイメージがまとわりつきますね。。 (詳細な説明は割愛です、、と。。) |
『流刑地にて(カフカ・セレクション (2)運動/拘束 に収録)』
『流刑地で行なわれる、奇妙な機械を用いての死刑執行。その機械は、「ベッド」「馬鍬」「製図屋」と呼ばれる三つの部分からできている。ベッドに縛りつけられた囚人を、馬鍬に取り付けた針が、製図屋の指図のままに刺し、刻んでゆく…。』
カフカの作品の中では一番面白いんじゃないかなと。自分的には『変身』よりも好きですね。 『海辺のカフカ』の中でも、田村カフカくんや大島さんがこの『流刑地にて』に言及していますね。 流刑地で行なわれる死刑執行で用いられる奇妙な機械。 この死刑執行機械の構成についての偏執的なまでの描写を軸に、執行人、囚人、傍観者など数人の登場人物のみの奇妙な掛け合い、漫才的な躍動感で物語が進んでいく。 当然、カフカらしく念には念を入れて徹底的に不条理に締めくくられているわけですが、笑。 カフカ的なるものは説明が難しいですね。 なので、説明はこのぐらいで、笑。 まあ、とにかく面白いということで、と。。 私が読んだ『流刑地にて』が収録されている短編集『カフカ・セレクション (2)運動/拘束』には、他にも『最初の悩み』、『ある断食芸人の話』など、奇妙で不条理だが(だからこそ!?)どこか滑稽な短編がてんこ盛り。 お勧めです、『流刑地にて』だけでも読む価値ありです。 (ただし、あまり深く考えずに読むこと!)。 |



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