今日のランチ、とある官公庁に行ったのですがそこで【開花丼】なるものを発見しました。 まあ、簡単に言えばすき焼き丼(明治の文明開化的な感じ)みたいなものです。 んで、そこにコメントが書いてあったのですが、、 【牛肉をたまごで閉じました】っっと、、、、、、開花丼なのに。。
それから、新年明けましておめでとうございます *^ ^* generated by feedpath Rabbit |
久しぶりですね。
最近?と書き込みしてませんでしたが、、 ◆変った名前の生き物、、うにの仲間らしいのですが。。。 ヨーロッパタヌキブンブク; ![]() たぬきとかブンブクとか、、なんか茶釜っぽいですね、笑。 ◆僕も自転車買いました! 自転車通勤にチャレンジしようかと、あはは。 ![]() 今日、買った店から家まで走ったのですが、かなり疲れましたよ〜 今、脚がガクガクで生まれたての子じかみたいになってます♪ 通勤距離はもっと長いですが、、、ちょっとづつがんばってみようかと思ってます。 でもさすがに、走ってる時はなかなか爽快でやっぱり楽しかったな! ボチボチがんばろうっーと。 久しぶりの書き込みなのにゆる〜くて申し訳ないですが。。 では。 generated by feedpath Rabbit |
『Amazon.co.jp 1990年の芥川賞受賞以来、1作ごとに確実に、その独自の世界観を築き上げてきた小川洋子。事故で記憶力を失った老数学者と、彼の世話をすることとなった母子とのふれあいを描いた本書は、そのひとつの到達点ともいえる作品である。現実との接点があいまいで、幻想的な登場人物を配す作風はそのままであるが、これまで著者の作品に潜んでいた漠然とした恐怖や不安の影は、本書には、いっさい見当たらない。あるのは、ただまっすぐなまでの、人生に対する悦びである。 家政婦として働く「私」は、ある春の日、年老いた元大学教師の家に派遣される。彼は優秀な数学者であったが、17年前に交通事故に遭い、それ以来、80分しか記憶を維持することができなくなったという。数字にしか興味を示さない彼とのコミュニケーションは、困難をきわめるものだった。しかし「私」の10歳になる息子との出会いをきっかけに、そのぎこちない関係に変化が訪れる。彼は、息子を笑顔で抱きしめると「ルート」と名づけ、「私」たちもいつしか彼を「博士」と呼ぶようになる。 80分間に限定された記憶、ページのあちこちに織りこまれた数式、そして江夏豊と野球カード。物語を構成するのは、ともすれば、その奇抜さばかりに目を奪われがちな要素が多い。しかし、著者の巧みな筆力は、そこから、他者へのいたわりや愛情の尊さ、すばらしさを見事に歌いあげる。博士とルートが抱き合うラストシーンにあふれるのは、人間の存在そのものにそそがれる、まばゆいばかりの祝福の光だ。3人のかけがえのない交わりは、一方で、あまりにもはかない。それだけに、博士の胸で揺れる野球カードのきらめきが、いつまでも、いつまでも心をとらえて離さない。(中島正敏) 出版社/著者からの内容紹介 記憶が80分しか持続しない天才数学者は、通いの家政婦の「私」と阪神タイガースファンの10歳の息子に、世界が驚きと喜びに満ちていることをたった1つの数式で示した…。頻出する高度な数学的事実の引用が、情緒あふれる物語のトーンを静かに引き締め整える。著者最高傑作の呼び声高い1冊』
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でも、忙しいからとっいって気持ちばかりが焦ると逆に時間が過ぎるのが早くなり、しかもやるべきことができなかったりする。
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・・・ということで、僕が働いている業界(春樹風にいえば、技術的な雪かき仕事、、)では、年末から2,3月までは、それはもう事の外忙しい時期でございまして、書き込みのほうが滞っておりますね。。
◆そんなニャンコの手も借りたいぐらいの時ですが、 先週末に出張先で飲んだ麦焼酎「兼八」; ![]() ![]() 上のがオーソドックスなヤツで、下のがその原酒。 忙しいこの時期、ニャンコの手を借りてでも書きたいいぐらいに美味でしてね。。 麦の芳醇でこうばしい香りと、麦の一粒一粒が舌の上で広がるような後と味。なんでも、飲みやすく癖がないといわれる麦焼酎にあって、あえて麦々しい癖のある麦焼酎を、、ということで、若手の職人(?、なんていうんだっけ??)が挑んだ秀作だそうで。。 最近、香り・味ともに癖のない『残波』にはまっているのですが、自分的にはこの『残波』の極端に位置するほど、強烈なインパクト、それでいて、この癖がやみつきになるという具合。癖自体が洗練されている、という不思議な感覚も。原酒の方はそれに輪おかけておいしく、シャープな『癖』。 んで、『残波』とともに自分の家にも是非に、、と思ったのですが、なかなか手に入りがたいようでして、2000円、そこそこのものが10000円はくだらない、といった具合。なんか、それってどうかなあ〜てね。 そもそも、焼酎は安美味く、親しみやすいというのが魅力であって、 なんでもない日常にちょっとした幸せを、というのがコンセプトではないか、と思うのだが。。 まあ、人気があるからプレミアがつくのはわかる、、、が、その若手の職人的にも不本意では、、などと思ったり。 ま、そんなわけで、東京で安く『兼八』を飲める店or定価に近い値段で買える店、ご存知の方、、コソーリ教えてくださいませ。。 因みに、出張先で「兼八」を頂いた居酒屋さんは、自分で方々に足を運んでほぼ定価で手に入れてるそうだが、きわめて良心的な値段で飲ませてくれる。無理を言って定価で譲ってもらっているのに、自分だけ儲けては顔向けできない、、ということでした、、、立派です。 ◆っんで、ここで突然エレファント!! というのも、今ちょっと気になっている【エレファントデザイン株式会社】。 (→ホームページはこっちだよ〜(´ー`)) 以下、とりあえずHPからそのまま引用***
******************* それからこんな記事も********** http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200701070005a.nwc から引用 「あなたの“欲しい”を形にしてみませんか」消費者主導の商品開発支援サービスを提供するエレファントデザイン(東京都品川区)は、デザインや設計など専門的な経験をもたない人も対象に、自らの商品アイデアを実際に形にし、販売するまでのノウハウを学ぶ「空想スクール」を開校した。 エレファントデザインは、インターネットを利用して、消費者の声を探りながら商品開発の支援を行うサービスを手がけるベンチャー企業。昨年10月には、日用品大手のP&Gと組み、妊娠・子育て中の女性の欲しいものを商品化するプロジェクトを立ち上げた。 これまでメーカーを中心にした企業向けに、こうした商品開発支援の研修を有料で行っていたが、空想スクールは個人を対象に無料で開講する。若者だけでなく、長年の経験を生かせる主婦や団塊世代の参加にも期待を寄せる。 ▼個人対象に講座 「ひとり暮らしだと、最初から大きなげた箱は抵抗がある。靴一足を購入するたびに、だんだん増やせるげた箱があるといいな」 「玄関が狭いから、傘も邪魔になるよね」 12月のある土曜日。東京・五反田のエレファントデザイン本社では、美術大学の学生らが3人1組でチームをつくり、生活雑貨商品の利用場面を意識した改良をテーマにアイデアを出し合った。 自宅の使いづらい商品などをデジタルカメラで写し、そのスナップをそれぞれが持ち寄った。それを張り付けたカードを1人20枚作成。各チームで互いに現状の課題や、解決するための商品アイデアを検討し、消費者ニーズを抽出する作業が、空想スクールの最初の講義となる。 続いて、どのように工夫したら良いものになるか、新商品のコンセプトを企画する。最終的には、その企画案を示して、他のチームのメンバーにおもちゃのお金で買ってもらい、いくらなら売れるかを試す、という流れだ。 このワークショップ開催後、企画案を同社サイト「空想生活」に掲載。ネット上でさまざまな意見を寄せてもらい、形がまとまったところで予約を開始。規定の数量以上の予約が入れば、商品化する運びとなる。もちろん、売れれば収入が得られる可能性もある。 講師は当面、同社社員が務めるが、行く行くはスクールで商品化を達成した人を起用する考えだ。 昨年、試験的にスクールを開催。「かばん」をテーマとしたところ、参加した多摩美大生産デザイン学科3年の臼井もも子さんが、うず状の仕切りを持つかばんを発案した。「実際にモノづくりを進める際のポイントが学べる点はいいですね」と話す。 ▼新しい価値生む 学生が参加している立命館大経営学部環境・デザイン・インスティテュートの西川英彦助教授は、「(個々が刺激し合うことによって新しい価値を生み、それが参加者全体に作用して、さらに個々を高めていく)創発がさらなる創発を生む構造となっている」と高く評価。消費者サイドに立ったモノづくりを実感したようだ。 エレファントデザイン代表取締役の西山浩平さんは、「空想スクールの誕生は、消費者と情報を共有しながらモノづくりを進めていくという新しい波が押し寄せていることを意味する」と指摘する。 今年からピークを迎えるとされる団塊世代の大量退職。優れた技術や豊富な知識をもつ年配者も多いが、個人レベルで事業化に乗り出すには多くの困難をともなう。空想スクールのノウハウを生かせば、新しい「モノづくり」の流れができあがるかもしれない。(那須慎一) ******************* まだ、業務内容の詳細については理解していないのですが、 なかなか面白そうですよね。。。 ◆っということで、新年だいぶ明けましておめでとうございます、に代えてやっぱりとり止めのないビボーロクとして。。。
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『公園にひとりで座っていると、あなたには何が見えますか?スターバックスのコーヒーを片手に、春風に乱れる髪を押さえていたのは、地下鉄でぼくが話しかけてしまった女だった。なんとなく見えていた景色がせつないほどリアルに動きはじめる。日比谷公園を舞台に、男と女の微妙な距離感を描き、芥川賞を受賞した傑作小説。 』
![]() 久しぶりの更新です、、、ほぼ月刊かしてますね。 それはそうと、最近よく日比谷公園に行くので改めて読み直してみました。 以前、本屋で立ち読みして完読したのですが、 折角だから文庫本を買ってみました。 初めて読んだときには日比谷公園に関してはほとんど知識がなかったものだから、ぴんとこなかったのだけど、小説中に知っている場所がしばしば出てくるので、割と楽しめましたね。 お話としても、相変わらず吉田修一っぽく、大きな盛り上がりこそないものの、 なんともいえない切ない読後感は悪くないですね。 日比谷公園にしょっちゅう出入りしていると、気球を上げたくなる気持ちもなんとなくわかりますし。。。笑 細かな説明は省略です。 でも、日比谷公園って変な公園ですね。 東京のほかの公園とはどこか違う。 小説中にも出てくるのですが、公園は目的なくなんにもしないでも誰からも文句を言われることがない。これは、どの公園にも共通することとはいえ、ことに日比谷公園はその傾向が強い気がしますね。 日比谷公園自体も、なんというか、、、、 こう、一見まとまりがありそうな印象である一方で、ひどく無秩序な感じもする。 これが、そのまま日比谷公園に居る人たちにも当てはまりそうな感じがする。 すくなくとも、井の頭公園の方が公園自体としても、そこに居る人たちとしても 何がしかの傾向はうっすらとあるような気がする。。。 日比谷公園、、、不思議な公園です。。。。 でも、嫌いじゃないです。
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1月以上ぶりの書き込み。。
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