『ミシガン州ランシングに建つモーテルの一室。オークランドで消防士をするかたわらドラッグを売り捌くヴィンセントは久々に帰郷すると、高校時代の友人ジョン・ソルターをここに呼び出した。映画監督のジョンは明日行われる映画祭に新作を出品するため十数年ぶりに故郷の地を訪れていた。ジョンと再会を果たしたヴィンセントは、やがて“あの日”の出来事についてジョンを問い詰め始める。それは、ヴィンセントのかつての恋人エイミーに関わること。ヴィンセントは、今では地方検事補となっているもう一人の当事者エイミーもここに呼び寄せていた…。』(Yahooムービーレビュー参照)
![]() 出演はイーサン・ホーク 、ロバート・ショーン・レナード 、ユマ・サーマンの3人のみ。舞台はこれまたモーテルの一室のみ。密室の中で“あの日”の出来事を廻って繰り広げられる3人の会話、心理戦。もともとは、舞台だったらしいが、映画の方がリアリティがあるのではないか。目から鱗の映画、とは言いがたいが、こじんまりとした良い映画ではある。 出演者に魅かれたというよりは、お気に入りの映画【ウェイキング・ライフ】(あとデモとか→◆)の監督の作品だったから気になっていた映画。ウェイキング・ライフもそうだったが、この監督の映画、とにかく‘会話’に尽きる。丁寧につむがれる‘会話’から人間の普遍的な部分の一端を描こうとするところには好感が持てる。他に「がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン(2005) 」、「 ビフォア・サンセット(2004)」、「スクール・オブ・ロック(2003)」、「ニュートン・ボーイズ(1998) 」、「恋人までの距離(ディスタンス)(1995)」など。 今度は、「恋人までの距離(ディスタンス)(1995)」でも見てみようか。 ※一緒に「アニマトリックス」も借りたが、、、借りてしまった自分に失望。その薄っぺらさに辟易、‘器用貧乏’ですらない。実は実写のほうは見てないのですが、これからもみることはない。 |
女の子じゃないですけど、ひと月に一度ぐらい酷く攻撃的になる日がある。
イライラするのとはまた違う。 もちろん、目に見える形で誰かを傷つけたり、何かを壊したりするわけではないが。 むしろ、どちらかというと、頭がすっきりしてすごく落ち着いた感じになる。 だけど、攻撃的、、、アグレッシヴともまた違う。。。 |
◆ディープインパクト;昨日の菊花賞、ディープインパクト強かった。シンボリルドルフ以来の無敗の三冠馬が誕生した。競馬ファンならずとも見応えのあるレース。もともと賢い馬なようで自分で勝手に走る。菊花賞は距離3000mでトラックを一周半する。普段は掛かったりしない馬なんですが、一周目のストレートでもうゴールだと思い込んで勝手にスパートしそうになったとか(豊談)。。。
◇最近は全然競馬はやらないが、学生時代にはよく京都競馬場(淀)や阪神競馬場(仁川)に行っていた(もちろん、学生だから馬券は買わずに馬を見に行ってたんですが、、、)。菊花賞もよく見に行ってて、僕が行ってた頃は、ダンスインザダークやマヤノトップガンなんかが勝ってました。 ◇昨日の京都競馬場は何と13万ものヒトが押し寄せていたとか。実家のマチの人口のおよそ4倍〜5倍の人集り。実際に見に行くと、ファンファーレに合わせて手拍子したり競馬新聞片手に振り回したり、と異常なほどの一体感を味わえます、特にG1は。。。 ◆サッカーのドラマ、PK;サッカーには多くのドラマがある。特にPKでのドラマは、古くはアメリカW杯、イタリア代表ののバッジオ(決勝のPK思いっきりふかす)や、近くはカメルーン代表のウエメ(ロスタイムに得たPK、決めれば逆転でドイツW杯出場、をポストに当てる)とか枚挙に暇がない。 ◇そんなPKでのドラマに新たなドラマが加わった; 〈プレミアリーグ:アーセナル1−0マンチェスターC〉 主役はアーセナルの男前;ピレス(フランス)。 先制PKを無難に決めたピレスは、後半に2度目のPKのチャンスを得る。 ここでピレスは、クライフが現役時代にやっていた蹴り方(足の裏でける、ピレスは2日前から練習していたようだが、、)を試した、が!! 前代未聞の空振り、ボールは軽く揺れただけ、アンリ呆然。 ◇試合には勝ったから良かったものの、アンリ大爆笑。 で、ピレスは「完全な失敗。でもアンリがやれとそそのかした」とヒトのせいにする始末、、、(だったそうです。) |
『解き放たれた“臥竜”は、その姿を乱世に現した。劉備軍の軍師として揚州との同盟を図る諸葛亮は、孫権との謁見に向かった。孫権に対し、曹操と劉備軍の交戦を告げる諸葛亮。その言動に揚州は揺れ動く。一方、孫堅、孫策に仕え、覇道のみを見つめてきた周瑜は、ついに孫権の心を動かし、開戦を宣言させる。巨大なる曹操軍三十万に対して、勝機は見出せるのか。周瑜、諸葛亮、希代の智将が、誇りをかけて挑む『赤壁の戦い』を描く、他。北方三国志。』(Amazon.co.jpレビュー参照)
■北方三国志;全13巻のうち5〜7の巻;中盤の前半まで読み終えたので中間報告; (1〜4の巻はコチラ→【『三国志 (1〜4の巻)』;北方謙三】) ![]() ◇三国志中盤の前半の見所は、いわずもがなの‘孔明’の登場と‘赤壁の戦い’。 だが、北方三国志での盛り上がりは、‘赤壁の戦い’への前振り(?)としての‘長坂橋の戦い’の戦いでしょう。 張飛や趙雲の活躍、張飛の従者・王安の散り際などはなかなかのものです。 ◇ここまで読み進めてくると、著者;北方謙三の好みが如実に現れる。 やはりハードボイルドの似合う男くさいヤツに肩入れしているようだ; ◆呂布(1〜4巻に登場)・・・自分の運命と対峙し、また、運命をまっとうしていく。 ◆張飛・・・漫画とかでは単なる荒くれモノに描かれがちですが、北方三国志ではクレーバー&鋭い、さらにその鋭さを隠す鋭さまで持ち合わせている。キレやすい劉備に代わってあえて傍若無人に振舞う。 ◆馬超・・・悲運の将、どこかクールで物憂げな印象。食事場面の描写でお上品ップリをさりげなくアピール。 などなど。 |
コチラのブログに引っ越してきました。
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