◇昨日ネットニュース見てたら興味深い(というよりカワイソな)記事がありました。どんな記事かというと;
メリケン人の女の子がボーイフレンドとチューした直後に死亡した、というもの。 この女の子は、もともとピーナッツアレルギーを持っていたそうなのです。 で、チューをした相手のボーイフレンドというのが無類のピーナッツバター好きだったことが運の尽き。チューした時に女の子の体内にピーナッツの成分が入り込んで、急性アレルギー中毒みたいなのになってお亡くなりになった、というのです。 チューで昇天なんてしゃれにならんな。ご冥福をお祈りいたします。 ◇ピーナッツといえばこんなのもあった; 生態肝移植を受けた男性。ピーナッツが大好物で、手術前は毎日のように食べていたそうです。 で、術後通常の生活に戻って、以前のように好物のピーナッツを口にしたらその後急死してしまった。 当初は原因不明だったのですが、よくよく調べたら、肝臓のドナーがピーナッツアレルギーだったそうです。 つまり、肝臓ごとアレルギーまで移植されてしまったのだ。人体の不思議。 ◇アレルギーコワス。 現代病でしょ?? これからもっとヤバソウなのが出てきそう。 ‘甲殻類’アレルギーや‘鯖’アレルギーのあなた、、、チューの相手はよくよく‘吟味’してくださいね。。。 |
仕事や恋愛をうまくこなすには潜在意識をコントロールことが大事なポイントらしいです。
潜在意識って日常生活で意識することありますか?大体の人はノーだと思います。だって意識できるのであれば潜在意識≒無意識ではないのですから。ただ、間接的に除き見ることはできます。例えば; ・やらなきゃいけない仕事がいっぱいあるのに集中できない、 ・起きなきゃいけないのに、なかなか布団から出られない、 といった時に潜在意識の一端を垣間見ることができます。つまり; ・‘やらなきゃいけない’という顕在意識に対する‘なんとなくやる気でない’という潜在意識 ・‘起きなきゃいけない’という顕在意識に対する‘ぬくもりから出られない’という潜在意識 こう考えると、日常生活を自分の意識でコントロールできている(あるいはコントロールできる)ということには疑問が残ります。 むしろ、日常生活は、おおよそ潜在意識により支配されており、顕在意識でコントロールできる部分なんてゴク一部しかない、と考えるほうが無難です。 つまり、私たちが‘主観的に’日常をコントロールしていると思っている顕在意識は、実のところ潜在意識という幹から伸びる枝あるいは葉程度のものでしかありません。 暴力的にいちゃえば 潜在意識=‘イデア’ 顕在意識=‘イデアの虚像’ 潜在意識(幹)全体が負の方向を向いている時に、顕在意識(=枝葉)だけが正の方向を向いていても効率的ではありません。 潜在意識を芳醇にさせとくこと。 それができなくとも、調子の悪い時、やる気が出ない時に潜在意識の存在を意識すること(例えば、やる気が出ない現在自分は潜在意識が負の方向を向いているからだと理解すること)で気持ちが多少ほぐれて、潜在意識と顕在意識とのギャップを狭めることができます。 潜在意識と右脳は深くつながっているようです。以前書いたこれとか見てみて→【これみて】 ※ところで、最近体調がテラワロス・・・ こんな時に限って頭をフル回転させる重たメの仕事がある・・・ |
昨日、久々に家にいたので情熱大陸(TBS)を見た。
今週は、‘YAZAWA’。そう、矢沢永吉です。 超かっこよかったです。56歳にしてあの独特の存在感とカッコよさは何なんだろ〜。 ちなみに、ミックジャガーも確か去年か一昨年ぐらいが還暦だった気が・・・。charもしかり。 ロックおやじカッコよすぎ。 |
本屋で立ち読みしてたら興味を引くものがあったので。チラミしただけだから詳細は書けない(わからない)が大体こんな感じ;
◇ソニーとアップル。今の携帯音楽プレーヤの市場は、完全に「iPod」に牛耳られているわけですが、ソニーに「iPod」的発想がなかったのか、といえば答えはノーです。 実はアップルから「iPod」がリリースされるよりも前に、ソニー内部にも「iPod」的発想はあったそうです。でも実際には「iPod」的方向にはすすまなかった。なぜか?? そのひとつの要因は、ソニーにはもともとソニーミュージックやソニーエンターテイメント(正確な会社名は違うかも、、、)等のコンテンツ系の子会社をもっていたことです。 かなり乱暴に言ってしまえば、自前のコンテンツを有効に活用する、あるいは、活用すべき、という思想によって、逆に自前のコンテンツにポテンシャルが制限されてしまう可能性があったというわけです。 これに対して、アップルの方はコンテンツ系はほとんどもていなかったため、音楽関係の各社が保有するコンテンツに対して中立を保つことができた。ほぼ無限にあるといっても過言ではない音楽コンテンツすべてからそのポテンシャルを引き出せばよっかたわけです。自前のコンテンツのポテンシャルをいかに有効に引き出すか、つまりコンテンツの‘二次的な’活用に主眼が置かれた思想とはずいぶんと異なる気がします。 ;本の名前も内容もかなりあやふやなので、実際にその本に書いてあった内容とは異なるかもしれませんが。。。 しかし大事なことは、物事にはメリットがあればデメリットも必ずある(その逆も然り)ということです。 もっとも怖いことは、思想・思考の広がりを制限してしまうことです。特に、メリットがあるがゆえに、‘かえって’思想・思考も拡散を制限してしまうことがあるという点は大変興味深い。 例えば、デメリットがある場合は、そのデメリットに見合うだけのメリットがあるかどうか思考をめぐらせるというのは、ある意味かなり自然な思考の流れではあるが、その逆、メリットの‘影に’何があるのかという流れは、川下から川上に泳ぐような大きな力(モチベーション)が必要です。しかも、デメリットとは呼べないほどの小さな襞の場合はなおさら(butこの小さな襞こそが大事だったりする)。 以前こんな記事を書いたのですが通じるものがあると思ったので。 【ブランディング&ソニー(あと少しだけファーストリテーリング)】 ネットトレードのパイオニアである松井証券の社長が新しいもの(価値観)を作り出すために、いろんなもの(メリットがあるものでさえ!!)を‘まるっきり’捨て去ってきたというのは有名な話ですね。 *使用している単語等が間違ってたらごめんなさい。 |
「グーグルゾン」;昨秋、ネットで広まった米国メディアの将来を予測する短編映像「EPIC2014」に登場する架空の企業。この映像作品は、グーグルなどの新興ネット企業がニューヨーク・タイムズ等をネット事業撤退に追い込むという10年後の「業界地図」をシニカルに描く。ここでのターゲットは、「ニューヨーク・タイムズ」であったが、民放各局が買収に対して戦々恐々となっている現在においてどんな意味を持つのか?
当初は、笑い話の1つとして取り上げられる程度であったらしいが、グーグルが5月に「パーソナライズ・ユア・グーグル・ホームページ」というサービスを公開したことでにわかに注目されだしたようだ。日経なんちゃら、とかNRIなんかでも一席ぶたれているようです。 以下; 【http://blog.digi-squad.com/archives/000726.html】 に記載の「EPIC 2014」日本語訳から適宜抜粋して参照しております。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 最良の、そして最悪の時代。 2014年、人々は前世紀には考えられなかったほどの膨大な情報にアクセスできるようになる。 誰もが、何らかの形で貢献をする。 全員が刻々と変化する生きたメディア空間に参加するのだ。しかし、マスコミは姿を消してしまった。”第四の権力”は衰退する運命にあり、20世紀的なニュース機関は結果的にはそれほど遠くない過去の残留物となった。 2014年への道は、20世紀半ばにさかのぼる。 ◆1989年 ティム・バーナーズ-リー、ワールドワイドウェブ(WWW)を考案。 ◆1994年 アマゾン・コムが設立。若き創設者の夢は、すべてを売ること。 ◆ 1998年 2人のスタンフォードのプログラマーがグーグルを生み出した。リンクをレコメンデーションとして捉える。 ◆1999年 TiV;テレビを時間帯とコマーシャルの束縛から解放。 パイラ・ラボ;個人の情報発信ツール「ブロガー」を発表。 ◆ 2002年 フレンドスター;個人の生活や趣味、また人間関係に関する驚くほど詳細な情報を共有。 グーグル;「グーグルニュース」を開設。ニュース機関は反則だと叫んだ。 ◆ 2003年 グーグル;ブロガーを買収。グーグルの計画は謎だったが、彼らがブロガーに興味を持ったのには理由がある。 2003年は、ブログの年である。 ◆2004年 すべてが始まった年として記憶に残る。 「リーズン・マガジン」誌;各人の好みにカスタマイズされた内容を掲載した号を発行。 ソニー、フィリップス;世界初の大量生産向け電子ペーパーを発表。 グーグル;各ユーザーに1GBの無料スペースを提供する「Gメール」を発表。 マイクロソフト;カスタマイズ可能なニュース・ポータル「ニュースボット」を発表。 アマゾン;グーグルの技術をもとに構築し、アマゾンのレコメンデーション・システムとも統合した検索エンジン「A9」を発表。 グーグル;上場。大規模な買収。TiVoを買収する。 ◆2005年 マイクロソフト;グーグルに対抗しフレンドスターを買収。 ◆2006年 グーグル; TiVo、ブロガー、Gメール、グーグルニュース、そして検索関連のすべてを統合。あらゆる種類のメディアを保存・共有するための無限大のストレージ容量と帯域幅を提供する万能プラットフォーム「グーグル・グリッド」を発表。誰にとっても、メディアを作り出すと同時に消費することがこれほど簡単にできたことはなかった。 ◆2007年 マイクロソフト;グーグルの増大する挑戦に対して、ソーシャル・ニュース・ネットワークおよび参加型ジャーナリズムのためのプラットフォーム「ニュースボットスター」を発表。 ◆2008年 グーグル、アマゾン;マイクロソフトに対抗して合併、グーグルゾンが設立。 『グーグル・グリッドと最高の検索技術』+『ソーシャル・レコメンデーション・エンジンと巨大な商業インフラ』=『1人ひとりの人間関係、属性、消費行動、趣味に関する詳細なナレッジを把握、コンテンツ、そして広告の包括的なカスタマイズを実現』 ◆2010年 グーグルゾン;新アルゴリズム、あらゆる情報ソースから事実や文章を抜き出して、それらをふたたび組み合わせ、新しい記事を動的に作り出す。コンピュータが、各人に向けて記事を書く。 ◆2011年 ニューヨーク・タイムズ・カンパニー;最初で最後の抵抗、グーグルゾンの事実抽出ロボットが著作権法に違反するとして、同社を提訴。が、グーグルゾンの勝訴。 ◆2014年3月9日、 グーグルゾン;「EPIC」を公開。我々の世界へようこそ。 『この”進化型パーソナライズ情報構築網(EPIC)”は、雑多で混沌としたメディア空間を選別し、秩序立て、そして情報配信するためのシステムである。ブログの書き込みから携帯カメラの画像、映像レポート、そして完全取材にいたるまで、誰もが貢献するようになり、その多くが対価を得るようになる。記事の人気度により、グーグルゾンの巨額の広告収入のごく一部を得るのだ。 EPICは、消費行動、趣味、属性情報、人間関係などをベースに、各ユーザー向けにカスタマイズされたコンテンツを作成する。 新世代のフリーランス編集者が次々と生まれ、人々はEPICのコンテンツを選別し優先順位をつけるという能力を売るようになる。 私たちのすべては多くの編集者を購読するようになる:EPICでは、彼らが選んだ記事を好きなように組み合わせることができる。最高の状態では、EPICは、見識のある読者に向けて編集された、より深く、より幅広く、より詳細にこだわった世界の要約といえる。 しかし、最悪の場合、多くの人にとって、EPICはささいな情報の単なる寄せ集めになる。 その多くが真実ではなく、狭く浅く、そして扇情的な内容となる。 しかし、EPICは、私たちが求めたものであり、選んだものである。そして、その商業的な成功は、報道倫理のためのメディアと民主主義をめぐる議論が起こる前に実現した。』 ◆2014年の現在 ニューヨーク・タイムズ紙;グーグルゾンの支配に対する精一杯の抵抗として、オフラインとなった。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 以上、覚え書き程度に… |
【ビフォア・サンライズ】(邦題;恋人までの距離〈ディスタンス〉)
『ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク共演によるラブ・ロマンス。列車の中で偶然出会った一組の男女。二人は意気投合して列車を途中下車し、ウィーンの街をあてどもなく歩く。しかし楽しい時間はあっという間に過ぎ、やがてお互いの生活に帰る朝がやってくる……。』(Yahooムービーレビュー参照) ![]() 【ビフォア・サンセット】 『リチャード・リンクレイター監督の『恋人までの距離(ディスタンス)』の続編。前作に引き続き、イーサン・ホークとジュリー・デルピーが登場。お互いの気持ちを確かめるための時間がほんの数時間しかない中で、どうやって思いを伝えるのか、ドキドキしながら最後まで楽しめる。 9年前、2人の男女が偶然出会った。ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)はウィーンでひと晩ともに過ごし、夜明け前に別れた。そして運命の再会をはたした2人は……。』(Yahooムービーレビュー参照) ![]() ◇続編には駄作が多いといわれる。一方、サンライズの方は名作との評が優勢のようだ。 ということで、へそ曲がりの僕は続編で幻滅することを避けて、‘あえて’続編のサンセットの方からみて、間髪いれずにサンライズを見ることに。 で、これが大正解。現在の洗練の途上にある2人から、9年前のまだ荒削りで多少とげとげしさもある2人に遡ることで、‘ラブロマンス’に‘青春映画’の要素を導入することができました。 現在の洗練の途上にある2人の根っこには何があり、また、どのようにその根っこは生まれたのか?など、ジグソーパズルのピースをはめ込むようなおもしろさも。。。 結果的にはどちらもおなかいっぱい満足できました。 ◇サンライズはウィーン、サンセットはパリが舞台。 それぞれ美しい町並みに2人が溶け込む(旅行に行きたくなる、、、ウズウズ)。 サンライズでは終わりに、サンセットでは始めに、2人が歩く街角の映像が2人がいない状態で映される。どこにでもいる2人の、どこにでもある街角での、どこにでもある物語りである、というように。 ◇映画の中で経た年月と実際の世界の年月が同じであることから設定にもリアリティがある。 2人の会話のネタもサンライズ、サンセットに共通しているものがいくつかある。 現在と昔とでは違った解釈をしているネタもあり、このズレが、言い換えれば‘2人の会話’が2人を隔てていた9年という時間を物語る。 なんでもない会話の羅列が、なんだか胸に切ないものを刻んだりもする。 ◇この2つの映画、イーサン・ホークもしくはジュリー・デルピーが好きだから見てみた、という方が結構多いようだが、僕は出演者に魅かれたというよりは、お気に入りの映画【ウェイキング・ライフ】(あとデモとか→◆)の監督の作品だったからみてみました(他にも『テープ』とか)。ウェイキング・ライフもそうだったが、この監督の映画、とにかく‘会話’に尽きる(ウェイキング・ライフ、テープでは、‘会話’を別の角度から描いている。)。 でそんな監督の嗜好をニオワセル台詞がサンライズでのイーサン・ホークとジュリー・デルピーとの会話にありました。それはだいたいこんなかんじ(ウロ覚えですが、、、あと脚色も少しあり。); デルちゃん&イーさん;「・・・・・・・・(見つめ合う2人)。」 デルちゃん;「・・・もし神が居るとしたら人の心の中にではない。(筆者注;今ここで会話をしている)ヒトとヒトの間の‘この’わずかな空間に存在するのよ、・・・(kime顔)。」 イーさん;「・・・・・・・(しばしウト〜リ)。」 これって実は結構、東洋的な発想にも思える。 例によって囲碁で例えると; 1つの碁石(=会話)自体にはなんの意味もないが、碁盤の上に布石され、別の碁石(=会話)と関係を持つことで意味が生まれてくる。そして、1つでは何の意味もない碁石(=会話)がいくつか組み合わさることで空間(=恋人たちのアマ〜い時間、あるいはデルちゃんのいう神の居場所)を囲み取る。(ちょっと強引か。。。) ◇終わった後にはどんな会話があったかなんてほとんど頭の中には残っていない。 ただ、胸の中に‘切ない記憶’だけがじんわりと残る。 そんなオサレな映画だと思います。 |
いや〜エントリとどこおっております。
書くネタがない、、というより、むしろありすぎて書けないって感じです。 いっぱいありすぎて思考が拡散してしまい、挙句の果てに手が止まる、という本末転倒ップリ。 ということでとりあえず今書こうとしているネタを【覚書】として; ◇映画;『ビフォア・サンライズ』&『ビフォア・サンセット』のレビュ(あとすこしでできあがる、、、) ◇小説;『カラマーゾフの兄弟』のレビュ(まだ(中)までしか読んでないけど、、、) ◇小説;『北方三国志 八巻〜十三の巻』のレビュ(まだ買ってないけど、、、) ◇NTTが良い企業(!?)であることについて(皮肉か??、、、) ◇コンビニとレシートとお釣について(基本的に小言です、、、) ◇レンタルビデオと大人のラブロマンスについて(同上、、、) ◇映画グランブルーのモチーフにもなったジャック・マイヨールがなぜ自死しなければならなかったのかについて (いろいろ思索してみたが大半を忘れてしまった。。。要するにイルカ人間になろうとしていた・・・??あと、与那国島の海底遺跡。) ◇脳に直結した人工視覚器官の研究について(現在は確か16dpiだったと思う。。。) (・・・・・と書き散らかしてお茶を濁すトレーニング。しかも書かずにフェイドアウトの可能性もあり。。。。) |
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