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団塊、テレ東、司馬遼太郎とか | ぐだぐだとか
【最近の雑感等を覚書程度に・・・】

◆1,2週間ぐらい前に団塊の世代について討論番組を見た。
で、番組中で団塊の世代に対して行った幾つかのアンケートの結果を発表していた。
その中のひとつで;

Q.自分たち(団塊の世代)を個性的だと思うか?

というに対する答えが;

YES=75%程度、NO=25%程度

という結果だった。つまり、団塊の世代の人たちの中で、自分のことを良くわかっている人の割合は、全体のたった25%程度ということだ。
 たぶんテレビ東京の番組だったと思フ。

◆テレビ東京といえば、お笑いブームも久しい今日この頃ですが、バラエティ番組で圧倒的に面白いのは、実はテレビ東京だと思っている(っていうかテレビを見る時間自体減っているのだが、その短い視聴時間のうちの多くをテレビ東京に割いている最近の僕・・・)。
各局ともゴールデンにネタ番組とかやっているようだけど、どれもお上品にできている。
その点、テレビ東京のバラエティ番組では、作られていない‘生のジャパニーズ☆ゲイニン’を見ることができます。
特におすすめは;

・『ゴッド・タン』(金曜深夜、おぎやはぎ、劇団ひとり等)
・『やりすぎコージー』(土曜深夜、Wコウジ、千原兄弟、ネイチャージモン(ダチョウ)等)

下品さでは群を抜いている。‘やりすぎ’のほうの千原兄弟は大阪時代を彷彿とさせる秀作。当たり外れも大きいけど・・・
※『ゴッド・タン』今週末で終わりらしい・・・残念。

◆続けてテレビ東京ネタ;
 来年はW杯yearであるのは周知の通りですが、速くもその放送権をかけた熾烈な戦いが行われている。
 中でも、予選突破の鍵となりそうなクロアチア戦の放送権は各局から羨望のまなざしをうけているそうな。最終的にはくじでテレビ朝日に決まった模様。
で、私が以前からこのぶろぐでいい加減にバックアップしている我がテレビ東京はといいますと;

『ハナからくじを引く権利すらないですから・・・』

ゆ~てもいち地方局ということなのでしょうか。
でも、まあこの際ですから、私のいい加減なオピニオンとして;
雅子妃出産の際に各局が特番編成する中、『こだわりの鍋料理』の通常番組を放送するなど(この時はダントツの視聴率)、今までも数々の伝説を築いてきたテレ東には、スポーツ番組も含めてW杯期間中は一切W杯ネタをやらないでほしいな。そして伝説の新たな1ページを刻んでもらいたい。

これまでの伝説の軌跡をリンクしときます→【伝説①】【伝説②】


◆ネタはかわって;
 今年9月の衆議院選挙の当選者のプロフィールが新聞に掲載されていたらしい。で、プロフィールの中で愛読する作家として司馬遼太郎を上げる人が圧倒的に多いらしい。右へ倣えって感じで・・・

 ふ~ん、なるほどね~。 
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【2005/12/21 23:31】   トラックバック(1) | コメント(1) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






村上春樹とかスガシカオとか | ぐだぐだとか
『意味がなければスイングはない』;村上 春樹 (著)という本を本屋さんで見かけました。

出版社 / 著者からの内容紹介
シューベルトからスタン・ゲッツ、ブルース・スプリングスティーン、スガシカオまで、音楽と作家のファンキーだけど奥の深い十篇。
murakami


◆村上春樹の小説にはよく映画や音楽やらが出てきます。特に外国のミュージシャン等が出てくることが多いのですが、村上さん自身は外国人アーティストと日本人アーティストとを特別に区別しているふうでもないのですが、個人的な嗜好に従った結果そのような傾向になったようです。

 そんな中、この本では日本人シンガーソングライター;スガシカオについて言及されていたので、興味をもった。本屋で手にとって立ち読みしてたのですが途中でおっしこに行きたくなったので途中まで読んで断念。まあ、おもしろく読めそうだ。
 また、時間があるときに立ち読みしよう(っって買って読めヤ・・・)
【2005/12/18 17:11】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






環境とか | ぐだぐだとか
◆ここ数年の自分の歩みを振り返ってみると、3年周期で動いている気がします。
この3年という単位、なかなか絶妙で、僕の身の回りの物事の起承転結は、割りと3年周期で刻まれてるし、いろんなところで出会った人たちの人柄が本当の意味でわかってくるのも大体3年ぐらい。
女の子と付き合ってても大体3年ぐらいで倦怠期・膠着期が訪れてくる。

そろそろまた何かが起こりそうな気がしてます、いろんな意味で。
なんか人事みたいだけど。。。

◆ところで、最近良く思うことがある。いろんなことがとても短絡的になってきてる気がする。事件や事故、社会現象、趣味嗜好に至るまで。まあ、この辺のことはまた改め書こうと思います。
(・・・っといいながらフェードアウトする可能性もあり・・・( ´_ゝ`) )
【2005/12/16 22:39】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






模倣とかモノマネとか | 外部記憶(雑学など)とか
 以前旧ブログで模倣について書いたがさらに追加(これみて→【模倣☆】

◆‘模倣’というとなんだか堅苦しい感じがしますが、割と身近な‘模倣’の一類型としては、‘モノマネ’があります。
 コロッケやホリのモノマネを見てても気づきますが、すべてが似てるというよりは、むしろあるひとつの特徴にフォーカスをあてそこをデフォルメします。
 すると、本人よりも本人らしくなったしります。

◆思うに‘模倣’あるいは‘モノマネ’は、ある種のデフォルメ、言い換えれば、ある物事・仕草への‘特化’が必要用件のように思えます。
さらにいうとコロッケやホリのモノマネをする人は、よりいっそうのデフォルメを行います。

◆つまり、かなり乱暴な言い方ですが、‘模倣・モノマネ’はさらなる‘デフォルメ・特化’を呼び込むことになります。‘模倣・モノマネ’は、当初の‘模倣・モノマネ’の対象からは切り離され‘デフォルメ・特化’を伴って独自に生き始めます。

◆これはデザインの世界でもいえる話です。まあ、デザインに限らず、‘学ぶこと’はまねることから始まります。デザインで言えば、そのまねることの繰り返しにより、洗練されていきます。ここでは、‘デフォルメ・特化’と‘洗練’とはほぼ同義と見れます。

◆‘模倣・モノマネ’の対象には、どんなモノでもなりえます。つまり、悪いことなども‘模倣・モノマネ’されるほど‘デフォルメ・特化’されていくのではないのだろうか??

よく巡回するとあるブログをみて考えました。
また考えます。
【2005/12/15 22:08】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






謝り方とかことわり方とか | 外部記憶(雑学など)とか
最近よく巡回するとある企業のCHOさんのブログに書き込んだコメント。
自分的にも記憶しておきたいのでココにもおいときます。
しかも、勝手にTBもしちゃいました(大丈夫だったかな??)。

※最近更新が滞りがちだから、以前書いたコメントをコピペしてお茶を濁してるわけではございません、
‘あくまでも’ 自分的に記憶しておきたいからです…

******(一部省略・修正含む)********
数週間前に偶然本屋で立ち読みしていた本の内容について。

(本の題名は忘れてしまいました…)、
「Aです。しかし(but)、Bでもあります。」という場合と、
「Bです。しかし(but)、Aでもあります。」という場合とを比較すると;

 両方とも「A」ということと、「B」ということを伝達している点ではほぼ同じです。ただ、‘しかし(but)’の後にくる伝達の方が聞き手の‘潜在意識’に残りやすいらしいです(感覚的にもわかると思いますが)。
 で、‘潜在意識に残る’というところがミソで、聞き手に対しては、「A」と「B」は、顕在意識には並列的に入力されますが、潜在意識には、‘しかし(but)’の後の伝達が強調されるそうです。
 潜在意識とは、言い換えれば、無意識のことですから、例えば;

「ごめんなさい。しかし、この点はお互いに・・・」 を
「この点はお互いに・・・。しかし、ごめんなさい」とすると
主張と謝罪を並列的に聞き手の頭の中に残しつつも、‘あいつ、なんか言ってたけど基本的にはあやまってたな’という‘印象’を‘潜在意識(無意識)’に残します。反対に前者の方ですと、‘あいつ、あやまってたけど、基本的には文句いってたな’という‘印象’を‘潜在意識(無意識)’に残すことになります。同じ事を伝達していますが、明らかに前者の方が損ですね。。。

この応用編として私の場合;
上司;「おい○○くん、急で悪いんだがこの仕事やってくれないか。」
私;「はいわかりました。しかし、まず先に今やっている仕事を片づけちゃいますよ。」

上司の顕在意識には「急な仕事には一応同意(やる気を見せる)」+「まず先に今やってる仕事を片づける(でも結構忙しいんだよ)」をインプット。潜在意識には「忙しそうだな。急な仕事は無理そうか」がインプットされる。

この間実際に試してみたらうまくいきました。。。
オレウマー( ´∀`)
必ず成功する訳じゃないですが、ノーリスクハイリターンです。;
******(以上ほぼコピペ)********

※しかし、このブログというツール;一小市民が企業のCHOとこんなにも簡単に接触できるのだから、便利なもんだよなあ~。
【2005/12/13 13:52】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






例えばこんな記事 | ぐだぐだとか
「日本全体がバブル期の雰囲気」…奥田会長が苦言
要約はこんな感じ;

記者会見で、株価が上昇していることに関連し、「日本全体がバブル期のような雰囲気を持ってきた。人が買うから俺も買うというムードになりつつある」との認識を示した。

◇株価云々は良くわからんのでともかく、あなたの周りのバブルを多少なりとも体験している世代の様子はどうだろうか??
 どうも、一般的には、バブル崩壊でこりごりというよりは、‘あのすばらしき日々よ、もう一度’的な考え方を持っている人のほうが圧倒的に多い気がする。実際、バブル崩壊時に土地資産を馬鹿みたいにもってて大損ぶっこいたって人は、それほど多い分けではなく(インパクトはあっただろうが・・・)、ほとんどの人たちは、バブル時には‘それなりに’雰囲気を味わい、崩壊時には日本経済墜落とともに生活は苦しくなっただろうが、氏ぬほどではなかったんじゃないかな。
 で、無責任に‘もう一度’と。今の回復基調の景気と、バブル期とを比較して、‘あの時はまだまだすごかった’と懐かしむのは、無意識な再来の渇望ではないか??

 ニノテツを踏むのはかまわないが、責任は押し付けないでほしいな。それまでに脱出するしかないか・・・・

【2005/12/05 22:54】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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