昨日、今日と遅めの夏休み。
今日は久しぶりにサーフィンに。 だいぶ立てるようになって(たまに波に乗れる) 前回よりは多少マシになった感はあるものの まだまだだ、ということです。 まあ、そんなもんだね。 ?目線をますっぐにキープすること ?パドリングからテイクオフまでの動作の反復(体に覚えさせる)すること ?動きが硬いのでもう少しやわらかく動くこと ちなみ‘?の動きが硬い’は実際には、オヤジ化に起因する‘体の(動きではなく)の硬化’なんですが。。。 やれやれ、まいったね、、、まったく。。 でも基本的にはやっぱり楽しめた。 海でマイナスイオンあびまくり〜。 明日から仕事復帰(9月中にあと2日間夏休み残ってるけど)。 現実世界に戻ります。
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このブログの題名にもなっている‘独身者の機械’;
そもそもは下に示したマルセルデュシャンの‘大ガラス’という作品から頂いております。 正式には‘彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも’(また、通称‘愛の機械’といったりもします)というガラスのレリーフのような作品です。 ‘レディメイド’などでよく知られているデュシャンですが この‘大ガラス’方がデュシャンの作品の中での重要度が高いというのが一般的な評のようです。 デュシャンの作品はどれも非常に難解ですので 作品についての詳細な解釈はここでは省略しますが、基本的には; 上下ふたつのパートからできていて 上半分が‘花嫁の領域’ 下半分が‘独身者(≒聖職者)機械’と呼ばれています。 ![]() と、まあ、細かな解釈はともかく ‘機械学的ナルシスムを、フランツ・カフカの『流刑地にて』と、マルセル・デュシャンの『彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも』と比較した有名の論考であるミシェル・カルージュの『独身者の機械』(1954)にもあります。 カルティエ現代美術財団での杉本博司展「与えられたとせよ:大ガラス」。にも。 ‘複雑な関数の三次元模型の「数学的形態」と、機械の動きを示す模型を撮った「機械的形態」。それをパリでお披露目するにあたって、杉本はタイトルに掲げるデュシャン作品の枠組みを借りる形で展覧会を仕立てている。つまり「数学的形態」を「大ガラス」に言う「花嫁」、「機械的形態」を「独身者」に割り振り、それらをジャン・ヌーヴェルのガラス建築で包み込む、という趣向。会場の一角には、やはり「大ガラス」の東京バージョンを撮影したフィルムそのものをガラスで挟み込んだ作品も置いている。特に面白く感じたのは「独身者」=「機械的形態」という見立て。縮めて言えば「独身者の機械」となる。。。’ (http://www.pg-web.net/off_the_gallery/papery/2004/11Nov.html を参照のこと)
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ときどき、場当たりてきに映画を見たりします。
映画館だったり、レンタルDVDだったりで。 で、僕は大体‘この映画が見たい’って感じで見ることは少なくて、 お気に入りの映画館の近くに行った時に、なんか面白そうなのやってるかな〜って感じで。 レンタルDVDを借りる時も、あんまりメジャーじゃなく、 知ってる人がほとんど出てないような映画を借りたりします。 パッケージの裏の解説とかもできるだけ見ないようにします。 で、できるだけシンプルに、 例えば‘題名に魅かれた’とか ‘パッケージがかっこいい’とか、インスピレーションで借りたりします。 そっちの方が先入観がない分、思わぬ出会いがあったりして楽しかったり、自分だけのお気に入りが見つかったりします。もちろん、全くつーまらん時もありますが。 んで、時々こんなこともあります。 映画もエンディングに近づいた頃、、、 ・・・・ ・・・・ ・・・・あっコレ見たことある。。。 みたいな、笑 老いのせいか?? でも先入観なし・インスピレーションで選んだつもりが、 結局、好みは偏ってたりして 同じようなものが好きだったり、気になったり、惹かれたりするのかな?? っていうか、惹かれるものには、自分の中の何かと 通じるようなにおいや哲学があるのかな??
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なかにし礼の自伝的小説、『兄弟』
あらすじはこんな感じ; 『「兄さん、死んでくれてありがとう」十六年間絶縁状態だった兄の死を聞いた弟の胸裡に、破滅的な生涯を送ったその姿が甦る。敗戦後、特攻隊から復員した兄は博打と女に溺れ、一攫千金を狙ってさまざまな事業に手を出しては失敗を繰り返す。作詞家として成功しながら、巨額の借金を肩代わりし続ける弟。破天荒な兄に翻弄され、苦闘を強いられた弟の愛憎と葛藤を描く、衝撃の自伝小説。』 この小説について著者がこんなことをいっていた。 つまり、兄には滅茶苦茶に振り回されて借金も肩代わりして、 とにかくにくかった。で、その兄が死んだ時にはとにかくほっとした。 で、こう思った。 時間の経過は思い出を美化する。 あいつはやなヤツだったけど今思おうといいとこもあったよなあ、って具合に。 だから、その憎しみを忘れないためにこの『兄弟』という小説を 兄の死後一気に書き上げたそうです。 でもその結果、憎しみの向こうに兄を許すことができたそうです、、本当の意味で。 憎しみを洗練させることで兄の行動を本当の意味で理解できた。 憎しみ、という後ろ向きで、できれば他人に見せたくない感情から逃げずに立ち向かった結果オリジナリティらしきものをかくとくできたのだろうか、、と思ったり思わなかったり。 つづく、、、(と思う。。。)
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最近、書きたいことが多いんですが、仕事が忙しいこともあってどれもまだまとまっていないので、今日は友達のブログにあったちょっとおもしろいものを紹介してお茶を濁します。
ちょっとした錯覚を使ったものです。脳の刺激になると思いますよ。 ◆まずは下の解説を読んで下記サイトへ。 画像の上にマウスを移動させます。すると白黒の画像が出てきます。色は付いていません。次に、画像の上からマウスを移動させ、色の付いた画像を30秒間見つめます。中央の黒い点を凝視するのが有効。それから再度、画像の上にマウスを移動させてみると、白黒だったはずの写真に色が付きます。それも、完全なカラー写真になります。 ![]() 脳の不思議ですな。 実際、脳の機能のうち普段から顕在意識として使用している割合は3%程度らしいですし、 潜在意識(まだみぬ能力)が大部分を占めている。 以下、覚書(これから書こうとしているものを徒然に) ・錯覚つながりで脳がする‘誤解’について、 それとは別に、‘人生は誤解(と失望)の連続’であることについて (映画;ブロークンフラワー(ズ) を少し絡めて) ・‘独身者の機械’の由来とマルセル・デュシャンの‘大ガラス’について あと少しだけ20世紀建築とコルビュジエも ・オリジナリティとアイデンティティについて ・ラべンダーと子供の頃の記憶、今の嗜好について ・ラフマニノフが如何にすばらしいかについて ・etc ※今、過去の日記を読み返してだいぶ前に‘これから書こうとしているもの’を覚書しているエントリがあったんですが、1つとして書いてないです、、(;´д` )
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