でも、忙しいからとっいって気持ちばかりが焦ると逆に時間が過ぎるのが早くなり、しかもやるべきことができなかったりする。
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・・・ということで、僕が働いている業界(春樹風にいえば、技術的な雪かき仕事、、)では、年末から2,3月までは、それはもう事の外忙しい時期でございまして、書き込みのほうが滞っておりますね。。
◆そんなニャンコの手も借りたいぐらいの時ですが、 先週末に出張先で飲んだ麦焼酎「兼八」; ![]() ![]() 上のがオーソドックスなヤツで、下のがその原酒。 忙しいこの時期、ニャンコの手を借りてでも書きたいいぐらいに美味でしてね。。 麦の芳醇でこうばしい香りと、麦の一粒一粒が舌の上で広がるような後と味。なんでも、飲みやすく癖がないといわれる麦焼酎にあって、あえて麦々しい癖のある麦焼酎を、、ということで、若手の職人(?、なんていうんだっけ??)が挑んだ秀作だそうで。。 最近、香り・味ともに癖のない『残波』にはまっているのですが、自分的にはこの『残波』の極端に位置するほど、強烈なインパクト、それでいて、この癖がやみつきになるという具合。癖自体が洗練されている、という不思議な感覚も。原酒の方はそれに輪おかけておいしく、シャープな『癖』。 んで、『残波』とともに自分の家にも是非に、、と思ったのですが、なかなか手に入りがたいようでして、2000円、そこそこのものが10000円はくだらない、といった具合。なんか、それってどうかなあ〜てね。 そもそも、焼酎は安美味く、親しみやすいというのが魅力であって、 なんでもない日常にちょっとした幸せを、というのがコンセプトではないか、と思うのだが。。 まあ、人気があるからプレミアがつくのはわかる、、、が、その若手の職人的にも不本意では、、などと思ったり。 ま、そんなわけで、東京で安く『兼八』を飲める店or定価に近い値段で買える店、ご存知の方、、コソーリ教えてくださいませ。。 因みに、出張先で「兼八」を頂いた居酒屋さんは、自分で方々に足を運んでほぼ定価で手に入れてるそうだが、きわめて良心的な値段で飲ませてくれる。無理を言って定価で譲ってもらっているのに、自分だけ儲けては顔向けできない、、ということでした、、、立派です。 ◆っんで、ここで突然エレファント!! というのも、今ちょっと気になっている【エレファントデザイン株式会社】。 (→ホームページはこっちだよ〜(´ー`)) 以下、とりあえずHPからそのまま引用***
******************* それからこんな記事も********** http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200701070005a.nwc から引用 「あなたの“欲しい”を形にしてみませんか」消費者主導の商品開発支援サービスを提供するエレファントデザイン(東京都品川区)は、デザインや設計など専門的な経験をもたない人も対象に、自らの商品アイデアを実際に形にし、販売するまでのノウハウを学ぶ「空想スクール」を開校した。 エレファントデザインは、インターネットを利用して、消費者の声を探りながら商品開発の支援を行うサービスを手がけるベンチャー企業。昨年10月には、日用品大手のP&Gと組み、妊娠・子育て中の女性の欲しいものを商品化するプロジェクトを立ち上げた。 これまでメーカーを中心にした企業向けに、こうした商品開発支援の研修を有料で行っていたが、空想スクールは個人を対象に無料で開講する。若者だけでなく、長年の経験を生かせる主婦や団塊世代の参加にも期待を寄せる。 ▼個人対象に講座 「ひとり暮らしだと、最初から大きなげた箱は抵抗がある。靴一足を購入するたびに、だんだん増やせるげた箱があるといいな」 「玄関が狭いから、傘も邪魔になるよね」 12月のある土曜日。東京・五反田のエレファントデザイン本社では、美術大学の学生らが3人1組でチームをつくり、生活雑貨商品の利用場面を意識した改良をテーマにアイデアを出し合った。 自宅の使いづらい商品などをデジタルカメラで写し、そのスナップをそれぞれが持ち寄った。それを張り付けたカードを1人20枚作成。各チームで互いに現状の課題や、解決するための商品アイデアを検討し、消費者ニーズを抽出する作業が、空想スクールの最初の講義となる。 続いて、どのように工夫したら良いものになるか、新商品のコンセプトを企画する。最終的には、その企画案を示して、他のチームのメンバーにおもちゃのお金で買ってもらい、いくらなら売れるかを試す、という流れだ。 このワークショップ開催後、企画案を同社サイト「空想生活」に掲載。ネット上でさまざまな意見を寄せてもらい、形がまとまったところで予約を開始。規定の数量以上の予約が入れば、商品化する運びとなる。もちろん、売れれば収入が得られる可能性もある。 講師は当面、同社社員が務めるが、行く行くはスクールで商品化を達成した人を起用する考えだ。 昨年、試験的にスクールを開催。「かばん」をテーマとしたところ、参加した多摩美大生産デザイン学科3年の臼井もも子さんが、うず状の仕切りを持つかばんを発案した。「実際にモノづくりを進める際のポイントが学べる点はいいですね」と話す。 ▼新しい価値生む 学生が参加している立命館大経営学部環境・デザイン・インスティテュートの西川英彦助教授は、「(個々が刺激し合うことによって新しい価値を生み、それが参加者全体に作用して、さらに個々を高めていく)創発がさらなる創発を生む構造となっている」と高く評価。消費者サイドに立ったモノづくりを実感したようだ。 エレファントデザイン代表取締役の西山浩平さんは、「空想スクールの誕生は、消費者と情報を共有しながらモノづくりを進めていくという新しい波が押し寄せていることを意味する」と指摘する。 今年からピークを迎えるとされる団塊世代の大量退職。優れた技術や豊富な知識をもつ年配者も多いが、個人レベルで事業化に乗り出すには多くの困難をともなう。空想スクールのノウハウを生かせば、新しい「モノづくり」の流れができあがるかもしれない。(那須慎一) ******************* まだ、業務内容の詳細については理解していないのですが、 なかなか面白そうですよね。。。 ◆っということで、新年だいぶ明けましておめでとうございます、に代えてやっぱりとり止めのないビボーロクとして。。。
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