|
|
◆東なんとかさんの話が話題みたいですね、、
次期総裁がどうとかというはなしで。 でも自分的には『自民党のマニフェストに「全国知事会のマニフェスト」を盛り込むこと』を要求した点の方にむしろ政治家としてのしたたかさ、というか、本気さを感じ取れます。 総裁の件は、ワイドショネタ的に面白そうでインパクトがある感じなので、コトバだけが一人歩きしてる感があります。 が、全国知事会云々を持ち出したことで、見事に地方を代表している感じになりましたね。 それに本人的には、地方ありきの国政の発想で(、、というより国がなんにもしてくれないから)、上記のような発言になったのではないかな。県民に対しても説明がたちますし。 こがさんは人物を少し見あやまってましたかね? 総裁はともかく地方ありきの・・は本気ですね。 おじょうず。 ◆UNIQLO CALENDAR. →http://www.uniqlo.com/calendar/ これなんだかずっとみていたくなります。 何かの記事で、杉本博司が、‘20世紀でメディアとしての写真は死んだ’、とかなんとかいっていたが(気がしますが、、)、写真を手段とした新たな表現は日々生まれているのですね。 21世紀の写真(≒アート)は、よくもわるくもどうしても刹那的なイメージがまとわりつきますね。。 (詳細な説明は割愛です、、と。。) |
『流刑地にて(カフカ・セレクション (2)運動/拘束 に収録)』
『流刑地で行なわれる、奇妙な機械を用いての死刑執行。その機械は、「ベッド」「馬鍬」「製図屋」と呼ばれる三つの部分からできている。ベッドに縛りつけられた囚人を、馬鍬に取り付けた針が、製図屋の指図のままに刺し、刻んでゆく…。』
カフカの作品の中では一番面白いんじゃないかなと。自分的には『変身』よりも好きですね。 『海辺のカフカ』の中でも、田村カフカくんや大島さんがこの『流刑地にて』に言及していますね。 流刑地で行なわれる死刑執行で用いられる奇妙な機械。 この死刑執行機械の構成についての偏執的なまでの描写を軸に、執行人、囚人、傍観者など数人の登場人物のみの奇妙な掛け合い、漫才的な躍動感で物語が進んでいく。 当然、カフカらしく念には念を入れて徹底的に不条理に締めくくられているわけですが、笑。 カフカ的なるものは説明が難しいですね。 なので、説明はこのぐらいで、笑。 まあ、とにかく面白いということで、と。。 私が読んだ『流刑地にて』が収録されている短編集『カフカ・セレクション (2)運動/拘束』には、他にも『最初の悩み』、『ある断食芸人の話』など、奇妙で不条理だが(だからこそ!?)どこか滑稽な短編がてんこ盛り。 お勧めです、『流刑地にて』だけでも読む価値ありです。 (ただし、あまり深く考えずに読むこと!)。 |
またちょっと書こうかなと思ってます。
ではまた。。。 |
|
| Top |
|



nmat(11/23
camado(10/29
たーふる(10/28
たーふる(10/27
フルタ(06/26
nmat(06/21
ポロッポー(09/16
機械(05/10
まめ(05/10
愛季(01/31
(01/24
まめ(01/23
愛季(01/23
NabeSan(11/16
まめ(11/09