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長い小説とか | ぐだぐだとか
『小説は長ければ長いほどよい』、と言った小説家がいます。

今読んでいる『カラマーゾフの兄弟』も長いですし(いまだに完読したことありませんが、、現在5回目のチャレンジ中。。)、今話題の『1Q84』も確かに長い小説ですね。

いつもそうなのですが、物語の結末(あるいはストーリの展開)というものにはどうにも興味が惹かれません。どちらかというと、物語が盛り上がってくると徐々に興ざめしてきたりします。
上下巻ある小説は大概、上巻が好きです。

ただ、プロセスやカタストロフィーに至る過程がすき、、という単純なことでもありません。
心地よい小説を読むと、その物語の雰囲気に浸り続けていたいと思うからかな?
あるいは、物語の予感、、のようなものがすきなのかな?
むしろ、フラットなor時間軸の無いor変動しないor終わり無き日常のような、、、
世界観がすきなのかな??
(、、なかなかうまく表現できません。)

始まりはあって終わりの無い小説、、読んでみたいですね。。
もしそういう小説があったらの話ですが^^;

そういば、この間、自転車で帰宅中にぼっーーしながら考えたことなのですが、人間(擬人化された人間も含む)が出てこない小説というのはあるのでしょうか?

もちろん、人間が書いてるわけですから、厳密に人間的なものをすべて排除することはできないでしょうが。

そんな小説があったら一度読んでみたいですね。
きっとつまらないでしょうが、、と。

・・・・などと、、そういうことをつらつらと。。
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【2009/07/01 00:31】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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