スポンサーサイト | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】   | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






『三国志 (5~7の巻)』;北方謙三  ★★★☆☆ | 映画・小説レビューとか
『解き放たれた“臥竜”は、その姿を乱世に現した。劉備軍の軍師として揚州との同盟を図る諸葛亮は、孫権との謁見に向かった。孫権に対し、曹操と劉備軍の交戦を告げる諸葛亮。その言動に揚州は揺れ動く。一方、孫堅、孫策に仕え、覇道のみを見つめてきた周瑜は、ついに孫権の心を動かし、開戦を宣言させる。巨大なる曹操軍三十万に対して、勝機は見出せるのか。周瑜、諸葛亮、希代の智将が、誇りをかけて挑む『赤壁の戦い』を描く、他。北方三国志。』(Amazon.co.jpレビュー参照)



■北方三国志;全13巻のうち5~7の巻;中盤の前半まで読み終えたので中間報告;
(1~4の巻はコチラ→【『三国志 (1~4の巻)』;北方謙三】
sangokus07

◇三国志中盤の前半の見所は、いわずもがなの‘孔明’の登場と‘赤壁の戦い’。
だが、北方三国志での盛り上がりは、‘赤壁の戦い’への前振り(?)としての‘長坂橋の戦い’の戦いでしょう。
張飛や趙雲の活躍、張飛の従者・王安の散り際などはなかなかのものです。


◇ここまで読み進めてくると、著者;北方謙三の好みが如実に現れる。
 やはりハードボイルドの似合う男くさいヤツに肩入れしているようだ;

◆呂布(1~4巻に登場)・・・自分の運命と対峙し、また、運命をまっとうしていく。
◆張飛・・・漫画とかでは単なる荒くれモノに描かれがちですが、北方三国志ではクレーバー&鋭い、さらにその鋭さを隠す鋭さまで持ち合わせている。キレやすい劉備に代わってあえて傍若無人に振舞う。
◆馬超・・・悲運の将、どこかクールで物憂げな印象。食事場面の描写でお上品ップリをさりげなくアピール。

などなど。


スポンサーサイト
【2005/10/22 20:10】   トラックバック(1) | コメント(1) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






<<最近の色々;ディープとかピレスとか、、、 | Top | 引越し>>
コメント
試し入力
【2005/10/23 14:06】 URL | 股旅の人 [ 編集] | top↑

============================================================

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://nmat0708.blog32.fc2.com/tb.php/20-aabf2da4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
『三国志 (1~4の巻)』;北方謙三  ★★★☆☆
『時は、後漢末の中国。政が乱れ賊の蔓延る世に、信義を貫く者があった。姓は劉、名は備、字は玄徳。その男と出会い、共に覇道を歩む決意をする関羽と張飛。黄巾賊が全土で蜂起するなか、劉備らはその闘いへ身を投じて行く。官軍として、黄巾軍討伐にあたる曹操。義勇兵に.. 【旧】 独身者の機械(仮);【2005/10/23 14:05】
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。