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『テープ』;リチャード・リンクレイター  ★★☆☆☆ | 映画・小説レビューとか
『ミシガン州ランシングに建つモーテルの一室。オークランドで消防士をするかたわらドラッグを売り捌くヴィンセントは久々に帰郷すると、高校時代の友人ジョン・ソルターをここに呼び出した。映画監督のジョンは明日行われる映画祭に新作を出品するため十数年ぶりに故郷の地を訪れていた。ジョンと再会を果たしたヴィンセントは、やがて“あの日”の出来事についてジョンを問い詰め始める。それは、ヴィンセントのかつての恋人エイミーに関わること。ヴィンセントは、今では地方検事補となっているもう一人の当事者エイミーもここに呼び寄せていた…。』(Yahooムービーレビュー参照)

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出演はイーサン・ホーク 、ロバート・ショーン・レナード 、ユマ・サーマンの3人のみ。舞台はこれまたモーテルの一室のみ。密室の中で“あの日”の出来事を廻って繰り広げられる3人の会話、心理戦。もともとは、舞台だったらしいが、映画の方がリアリティがあるのではないか。目から鱗の映画、とは言いがたいが、こじんまりとした良い映画ではある。
出演者に魅かれたというよりは、お気に入りの映画【ウェイキング・ライフ】(あとデモとか→)の監督の作品だったから気になっていた映画。ウェイキング・ライフもそうだったが、この監督の映画、とにかく‘会話’に尽きる。丁寧につむがれる‘会話’から人間の普遍的な部分の一端を描こうとするところには好感が持てる。他に「がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン(2005) 」、「 ビフォア・サンセット(2004)」、「スクール・オブ・ロック(2003)」、「ニュートン・ボーイズ(1998) 」、「恋人までの距離(ディスタンス)(1995)」など。

今度は、「恋人までの距離(ディスタンス)(1995)」でも見てみようか。


※一緒に「アニマトリックス」も借りたが、、、借りてしまった自分に失望。その薄っぺらさに辟易、‘器用貧乏’ですらない。実は実写のほうは見てないのですが、これからもみることはない。
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【2005/10/28 00:14】   トラックバック(1) | コメント(1) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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コメント
こんばんは初めまして。
TBありがとうございました。


リンクレイター作品『ウェイキング・ライフ』まだ未見なんですよ~。
いろんなところで評判いいようなんでぜひ見たいとは思っているのですが、なかなかレンタル屋さんに行く機会が・・・(笑)



【2005/10/28 18:37】 URL | かわ [ 編集] | top↑

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テープ <2001年:米国>
エンドロールの選曲がいい。密室劇というとすぐに『12人の怒れる男』という名作が思い浮かぶが、あれだけ斬新な作品でも陪審員室とトイレ、法廷の出入り口、回想としての風景を必要としたのに、本作のスペースは更に狭くて何とモーテルの一室のみ。登場人物に至ってはもっと 映写性ネタバレ廃棄物【2005/10/28 18:31】
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