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東なんとかとかユニクロなんとかとか | ぐだぐだとか
◆東なんとかさんの話が話題みたいですね、、
次期総裁がどうとかというはなしで。

でも自分的には『自民党のマニフェストに「全国知事会のマニフェスト」を盛り込むこと』を要求した点の方にむしろ政治家としてのしたたかさ、というか、本気さを感じ取れます。

総裁の件は、ワイドショネタ的に面白そうでインパクトがある感じなので、コトバだけが一人歩きしてる感があります。
が、全国知事会云々を持ち出したことで、見事に地方を代表している感じになりましたね。
それに本人的には、地方ありきの国政の発想で(、、というより国がなんにもしてくれないから)、上記のような発言になったのではないかな。県民に対しても説明がたちますし。
こがさんは人物を少し見あやまってましたかね?

総裁はともかく地方ありきの・・は本気ですね。
おじょうず。


◆UNIQLO CALENDAR.
http://www.uniqlo.com/calendar/

これなんだかずっとみていたくなります。

何かの記事で、杉本博司が、‘20世紀でメディアとしての写真は死んだ’、とかなんとかいっていたが(気がしますが、、)、写真を手段とした新たな表現は日々生まれているのですね。

21世紀の写真(≒アート)は、よくもわるくもどうしても刹那的なイメージがまとわりつきますね。。
(詳細な説明は割愛です、、と。。)



【2009/06/25 23:21】   トラックバック(0) | コメント(1) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






『流刑地にて 他』;フランツ・カフカ  ★★★★★ | ぐだぐだとか
『流刑地にて(カフカ・セレクション (2)運動/拘束 に収録)』

『流刑地で行なわれる、奇妙な機械を用いての死刑執行。その機械は、「ベッド」「馬鍬」「製図屋」と呼ばれる三つの部分からできている。ベッドに縛りつけられた囚人を、馬鍬に取り付けた針が、製図屋の指図のままに刺し、刻んでゆく…。』

カフカ・セレクション 2 (2) (ちくま文庫 か 13-3)カフカ・セレクション 2 (2) (ちくま文庫 か 13-3)
(2008/09/10)
フランツ・カフカ

商品詳細を見る


 カフカの作品の中では一番面白いんじゃないかなと。自分的には『変身』よりも好きですね。
『海辺のカフカ』の中でも、田村カフカくんや大島さんがこの『流刑地にて』に言及していますね。
流刑地で行なわれる死刑執行で用いられる奇妙な機械。
この死刑執行機械の構成についての偏執的なまでの描写を軸に、執行人、囚人、傍観者など数人の登場人物のみの奇妙な掛け合い、漫才的な躍動感で物語が進んでいく。
当然、カフカらしく念には念を入れて徹底的に不条理に締めくくられているわけですが、笑。
カフカ的なるものは説明が難しいですね。
なので、説明はこのぐらいで、笑。
まあ、とにかく面白いということで、と。。

私が読んだ『流刑地にて』が収録されている短編集『カフカ・セレクション (2)運動/拘束』には、他にも『最初の悩み』、『ある断食芸人の話』など、奇妙で不条理だが(だからこそ!?)どこか滑稽な短編がてんこ盛り。

お勧めです、『流刑地にて』だけでも読む価値ありです。
(ただし、あまり深く考えずに読むこと!)。

【2009/06/22 22:47】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






再起動 | ぐだぐだとか
またちょっと書こうかなと思ってます。
ではまた。。。
【2009/06/21 21:33】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






兼八とか、エレファント??とか、あとその前にちょっと言い訳とか | ぐだぐだとか
・・・ということで、僕が働いている業界(春樹風にいえば、技術的な雪かき仕事、、)では、年末から2,3月までは、それはもう事の外忙しい時期でございまして、書き込みのほうが滞っておりますね。。

◆そんなニャンコの手も借りたいぐらいの時ですが、
先週末に出張先で飲んだ麦焼酎「兼八」;

kanehati

kanehatigennsyu

上のがオーソドックスなヤツで、下のがその原酒。
忙しいこの時期、ニャンコの手を借りてでも書きたいいぐらいに美味でしてね。。

麦の芳醇でこうばしい香りと、麦の一粒一粒が舌の上で広がるような後と味。なんでも、飲みやすく癖がないといわれる麦焼酎にあって、あえて麦々しい癖のある麦焼酎を、、ということで、若手の職人(?、なんていうんだっけ??)が挑んだ秀作だそうで。。

最近、香り・味ともに癖のない『残波』にはまっているのですが、自分的にはこの『残波』の極端に位置するほど、強烈なインパクト、それでいて、この癖がやみつきになるという具合。癖自体が洗練されている、という不思議な感覚も。原酒の方はそれに輪おかけておいしく、シャープな『癖』。

んで、『残波』とともに自分の家にも是非に、、と思ったのですが、なかなか手に入りがたいようでして、2000円、そこそこのものが10000円はくだらない、といった具合。なんか、それってどうかなあ~てね。
そもそも、焼酎は安美味く、親しみやすいというのが魅力であって、
なんでもない日常にちょっとした幸せを、というのがコンセプトではないか、と思うのだが。。
まあ、人気があるからプレミアがつくのはわかる、、、が、その若手の職人的にも不本意では、、などと思ったり。

ま、そんなわけで、東京で安く『兼八』を飲める店or定価に近い値段で買える店、ご存知の方、、コソーリ教えてくださいませ。。

因みに、出張先で「兼八」を頂いた居酒屋さんは、自分で方々に足を運んでほぼ定価で手に入れてるそうだが、きわめて良心的な値段で飲ませてくれる。無理を言って定価で譲ってもらっているのに、自分だけ儲けては顔向けできない、、ということでした、、、立派です。


◆っんで、ここで突然エレファント!!

というのも、今ちょっと気になっている【エレファントデザイン株式会社】。
(→ホームページはこっちだよ~(´ー`)

以下、とりあえずHPからそのまま引用***

ニーズがあるからサービスを提供する。
そんなあたりまえのことが
実は一番難しかったりします。

「ほしいものがほしい」
創業のキッカケとなったこの気持ちを大切に
私たちエレファントデザインは
消費者が求める本当に「ほしい」という
願いをかなえるためのプロフェッショナルで
ありたいと考えています。

DTO(Design To Orderの略)と呼ばれる
ビジネスモデルを核に
CUUSOOシステムを独自に開発したのは、
消費者からの予約を通じて商品の需要を
商品開発前から把握することで
商品開発のリスクの見極めを容易にし、
ニーズがあるにも関わらず、
新商品であるために、商品として消費者に
提供されないという状況を
軽減していきたいと願っているからです。

当社は技術と空想力によって
消費者と企業を結ぶ
これまでになかった役割を担うことで
社会に新しい価値を提供することを
経営の基本理念としています。
そのために”Demand meets supply”をモットーに
新しいDTO市場を創造していく方針です。

*******************

それからこんな記事も**********
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200701070005a.nwc
から引用


「あなたの“欲しい”を形にしてみませんか」消費者主導の商品開発支援サービスを提供するエレファントデザイン(東京都品川区)は、デザインや設計など専門的な経験をもたない人も対象に、自らの商品アイデアを実際に形にし、販売するまでのノウハウを学ぶ「空想スクール」を開校した。

 エレファントデザインは、インターネットを利用して、消費者の声を探りながら商品開発の支援を行うサービスを手がけるベンチャー企業。昨年10月には、日用品大手のP&Gと組み、妊娠・子育て中の女性の欲しいものを商品化するプロジェクトを立ち上げた。

 これまでメーカーを中心にした企業向けに、こうした商品開発支援の研修を有料で行っていたが、空想スクールは個人を対象に無料で開講する。若者だけでなく、長年の経験を生かせる主婦や団塊世代の参加にも期待を寄せる。

 ▼個人対象に講座

 「ひとり暮らしだと、最初から大きなげた箱は抵抗がある。靴一足を購入するたびに、だんだん増やせるげた箱があるといいな」

 「玄関が狭いから、傘も邪魔になるよね」

 12月のある土曜日。東京・五反田のエレファントデザイン本社では、美術大学の学生らが3人1組でチームをつくり、生活雑貨商品の利用場面を意識した改良をテーマにアイデアを出し合った。

 自宅の使いづらい商品などをデジタルカメラで写し、そのスナップをそれぞれが持ち寄った。それを張り付けたカードを1人20枚作成。各チームで互いに現状の課題や、解決するための商品アイデアを検討し、消費者ニーズを抽出する作業が、空想スクールの最初の講義となる。

 続いて、どのように工夫したら良いものになるか、新商品のコンセプトを企画する。最終的には、その企画案を示して、他のチームのメンバーにおもちゃのお金で買ってもらい、いくらなら売れるかを試す、という流れだ。

 このワークショップ開催後、企画案を同社サイト「空想生活」に掲載。ネット上でさまざまな意見を寄せてもらい、形がまとまったところで予約を開始。規定の数量以上の予約が入れば、商品化する運びとなる。もちろん、売れれば収入が得られる可能性もある。

 講師は当面、同社社員が務めるが、行く行くはスクールで商品化を達成した人を起用する考えだ。

 昨年、試験的にスクールを開催。「かばん」をテーマとしたところ、参加した多摩美大生産デザイン学科3年の臼井もも子さんが、うず状の仕切りを持つかばんを発案した。「実際にモノづくりを進める際のポイントが学べる点はいいですね」と話す。

 ▼新しい価値生む

 学生が参加している立命館大経営学部環境・デザイン・インスティテュートの西川英彦助教授は、「(個々が刺激し合うことによって新しい価値を生み、それが参加者全体に作用して、さらに個々を高めていく)創発がさらなる創発を生む構造となっている」と高く評価。消費者サイドに立ったモノづくりを実感したようだ。

 エレファントデザイン代表取締役の西山浩平さんは、「空想スクールの誕生は、消費者と情報を共有しながらモノづくりを進めていくという新しい波が押し寄せていることを意味する」と指摘する。

 今年からピークを迎えるとされる団塊世代の大量退職。優れた技術や豊富な知識をもつ年配者も多いが、個人レベルで事業化に乗り出すには多くの困難をともなう。空想スクールのノウハウを生かせば、新しい「モノづくり」の流れができあがるかもしれない。(那須慎一)


*******************

まだ、業務内容の詳細については理解していないのですが、
なかなか面白そうですよね。。。




◆っということで、新年だいぶ明けましておめでとうございます、に代えてやっぱりとり止めのないビボーロクとして。。。


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【2007/01/22 22:16】   トラックバック(0) | コメント(3) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






『パークライフ』;吉田修一  ★★★☆☆ | ぐだぐだとか
『公園にひとりで座っていると、あなたには何が見えますか?スターバックスのコーヒーを片手に、春風に乱れる髪を押さえていたのは、地下鉄でぼくが話しかけてしまった女だった。なんとなく見えていた景色がせつないほどリアルに動きはじめる。日比谷公園を舞台に、男と女の微妙な距離感を描き、芥川賞を受賞した傑作小説。 』

ぱーく

久しぶりの更新です、、、ほぼ月刊かしてますね。


それはそうと、最近よく日比谷公園に行くので改めて読み直してみました。
以前、本屋で立ち読みして完読したのですが、
折角だから文庫本を買ってみました。
初めて読んだときには日比谷公園に関してはほとんど知識がなかったものだから、ぴんとこなかったのだけど、小説中に知っている場所がしばしば出てくるので、割と楽しめましたね。
お話としても、相変わらず吉田修一っぽく、大きな盛り上がりこそないものの、
なんともいえない切ない読後感は悪くないですね。
日比谷公園にしょっちゅう出入りしていると、気球を上げたくなる気持ちもなんとなくわかりますし。。。笑
細かな説明は省略です。

でも、日比谷公園って変な公園ですね。
東京のほかの公園とはどこか違う。
小説中にも出てくるのですが、公園は目的なくなんにもしないでも誰からも文句を言われることがない。これは、どの公園にも共通することとはいえ、ことに日比谷公園はその傾向が強い気がしますね。
日比谷公園自体も、なんというか、、、、
こう、一見まとまりがありそうな印象である一方で、ひどく無秩序な感じもする。
これが、そのまま日比谷公園に居る人たちにも当てはまりそうな感じがする。
すくなくとも、井の頭公園の方が公園自体としても、そこに居る人たちとしても
何がしかの傾向はうっすらとあるような気がする。。。

日比谷公園、、、不思議な公園です。。。。
でも、嫌いじゃないです。





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【2006/11/08 22:16】   トラックバック(0) | コメント(2) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






腕がふるふる祭りとか | ぐだぐだとか
2度目のサーーフィン!!

今回は片瀬江ノ島のスクールへ。
やっぱり基本が大事ですから。
いい天気で気持ちよかった、やっぱ海は行くだけでもリフレッシュできるね。

でもって肝心のサーフィンはというと;
まず陸上で基本動作のトレーニング。
うつ伏せの状態から腕の力を使ってボードの真ん中に立つ練習。
じつはこの時点でもうすでに腕がパンパンに・・?
ボードを持って海に向かう時点で、心なしか腕が笑ってる・・??
そうです、海に入って数十分もたたないうちに、
‘筋肉疲労で腕が動けへん祭り’に。。。
パドリングはおろか、立ち上がるためにボード上で状態を反らすのも一苦労。自分のあまりの貧弱ぶりに自分自身でもびっくりしました。

しかし、一緒にやっていた若い衆は結構さくさく上達していたように見えた。やはり30にもなると、イメージと実際に体の動きとの間に大きな誤差が。運動能力の減退が想定の範囲外でした。。。


でもまあ、全般的に楽しかった。

前回はボードの上に立つことすらできなかったことを思うと、
今回は曲がりなりにも立つことができた(むろん波には乗れてないけど)のは進歩といえるか。。

近々また行こうかと。。。




inu

【2006/06/24 22:10】   トラックバック(0) | コメント(3) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






やらなきゃいけないこと、とかマンがとか | ぐだぐだとか
昔から、仕事とか勉強とかでやらなきゃいけないことが(たくさん)あると、マンがとか読んで現実逃避する傾向がある(何じゃそれ・・)。
んで、最近ワンペース読んだ。
おもろかった、、ハハッハ。。
特にロビンちゃんの階層部分はおもろかった。

では。


mikk

【2006/05/05 00:38】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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